
1月12日(月)に地域の方々との交流を目的とした餅つきイベントを開催しました。
今回は、同法人内の
- PARCひがしおおさか
- PARCウィル東大阪
- リハビリプラザ東大阪
- メディケア・リハビリ訪問看護ステーション東大阪
で連携し、子どもたちだけでなく、高齢者の方々をはじめとした地域の方も一緒に参加する、世代を超えたあたたかな行事となりました。

餅つきから広がる地域とのつながり
餅つきイベントでは、餅つきを通して地域における障がい児(者)との関わりを持ってもらいたい、そして世代の異なる人と一緒に活動する楽しさを知ってほしいというところから始まりました。
学びと成長に満ちた餅つき体験
当日は、子どもたちがプラスチックの杵を持って餅をついたり、手でこねたりと目を輝かせながら活動に参加していました。
「どうやって餅ができるの?」「次、僕がやりたい!」と興味津々な姿や、「もう1回やりたい」と何度も挑戦する姿も見られ、意欲的に取り組む様子が印象的でした。
順番を守って交代する場面では、周囲の様子を見ながら待つこともでき、成長を感じるひとときとなりました。
また、順番を守ることや協力すること、感謝の気持ちを伝えるといった社会性を育むことができました。



地域とともに育む、心温まる交流会
地域の方や他事業所のスタッフと関わる中で、「ありがとう」「すごいね」といったやり取りが自然と生まれ、終始あたたかな雰囲気に包まれていました。
また、活動の合間には保護者同士でお話される姿も見られ、日頃の子育てのことや園・学校のことを共有しながら交流を深める貴重な時間となりました。
つきたてのお餅を味わうひととき
つきあがった餅は、
- プレーン
- きなこ
- 磯部餅
- おしるこ
といった様々な味で楽しみました。
「これが1番好き」「次は違う味が食べたい」とお話しながら、自分の好みに合わせて味を選ぶ姿が見られました。
自分でついた餅をみんなで味わう時間は、笑顔が溢れるひとときとなりました。



まとめ
今回の餅付きイベントを通して、子どもたちは作る楽しさや人と関わる喜びを感じることができました。
また、保護者の方同士や地域の方々との繋がりも生まれ、地域全体で子どもたちを支えるあたたかさを感じられる1日となりました。
最後に、今回の活動にご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
今後もPARCひがしおおさかでは、人との繋がりを大切にしながら、子どもたちの成長に繋がる活動を行っていきたいと思います。