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ひとりでできるもん!〜見守る子育てってなに?


見守る子育て 子供の自主性を尊重 子供の成功体験 城陽市の児童発達支援 城陽市の保育所等訪問支援 パルク城陽

見守る子育てとは?

お子さまと過ごしていると
「まだ、できないかも…」
「ケガしたらどうしよう…」
と、良かれと思って口出ししすぎてしまうことはありませんか?


子どもの自主性を尊重して「見守る」ことが大切といわれていますが、実践するのってなかなか難しいですよね。


「見守る子育て」とは、子どものありのままの姿をよく観察し、その姿を認めて見守り子ども本来の力と可能性を引き出し育むことです。

「見守る」とは、「見て」から「守る」こと

自分でやらせたほうがいいのはよく分かっていても、ついつい口や手が出てしまいますよね。
子どものできることは日々変わっていくので、成長に合わせて保護者の方も距離感を見直すことが必要となってきます。


実は子どもは、親子の適切な距離感を知っているといわれています。


例えば、公園で親と離れた場所で友達と遊んでいても、転んだり嫌なことがあったりするとすぐに親のところへ飛んできますよね。
つまり状況に応じて子どもが示した距離が、その子の心の状態に合った距離感というわけです。
保護者の方は難しく考えずに、お子さまが求めている距離に応じて見守ってあげるといいかもしれません。

親は子どもの応援団!

「見守る」ことが必要だといわれても、子どもは危険な行動をすることもありますよね。そんなときは「これは危ないからやめておこうね」など声をかけます。
このときに「なぜ、どうして」やめる必要があるのか、具体的に声をかけると子どもも理解・納得しやすくなります。
行き詰まっているときには「ちょっとこっちから見てごらん」などのヒントを与えてあげることも大切です。
「見守る」とは、つまり「子どもの応援団」になってあげることかもしれません。

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失敗こそ成長のチャンス!

大人が先回りして指示やアドバイスをしてしまうと、子どもは「失敗経験」を積むことができません。
自分で考えて自発的に行動した結果、成功の喜びも失敗の悔しさも身体で覚えることができます。
失敗しても諦めずにチャレンジすれば「必ずできる」ということを学びます。
結果だけでなく課程も大切です。
過剰な手助けをせずに見守ることで、子どもは小さな成功体験を積むことができます。
「1人でできた」という達成感は、自信につながります。
子どもは、やりとげる力持っています。保護者の方も、子どもを見守る力を持っています。

PARCで「えがお」を増やそう!

PARCじょうようでは、理学療法士、作業療法士、保育士、児童指導員、看護師が連携しながら療育を行っています。
お子さま1人ひとりの特徴や成長段階に合わせながらお子さまの「やりたい!」を尊重し、遊びの中でさまざまな経験を増やすことができるよう見守っています。

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まとめ

メディアやSNSなど情報が氾濫している現在、自分の子育ては正しいのか、どうしたらいいのか、ひたすら答え探しをしている保護者の方も多いと思います。
不安なことなどがあれば1人で抱え込まず、PARCスタッフに相談してください。
一緒にお子さまの「できた!」を見つけていきましょう!
 

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