
2026年5月にPARCウィル東大阪にて、ミックスジュースイベントを開催しました!
PARCウィル東大阪では、毎週お子さまに楽しんでもらえるようなイベントを開催しています。
PARCウィル東大阪は、医療的ケア児・重症心身障害児を対象とした児童発達支援・放課後等デイサービスです。
イベント中も、お子さま一人ひとりの体調に配慮しながら、必要に応じて注入や吸引などの看護対応を行い、安心して参加していただける環境作りを大切にしています。
今回は、エプロンシアターや本物のフルーツに触れる体験、そして実際のミックスジュースづくりなど、五感を使って楽しめる内容を実施しました。

イベントのはじまりはエプロンシアター♪
まずはみんなで「ミックスジュースのうた」を歌いながら、エプロンシアターを楽しみました。
音楽が流れると、身体を揺らしたり、表情を動かしたり、それぞれの方法で参加してくれるお子さまたち。
歌に合わせてフルーツが登場すると「りんご!」「バナナ!」と反応してくれる場面もあり、スタッフも一緒に楽しい時間を過ごしました♪
エプロンシアターに集中して見入るお子さまや、音楽に合わせてリズムを感じているお子さまなど、それぞれの楽しみ方が見られ、とても和やかな雰囲気でイベントがスタートしました。
本物のフルーツに触れてみました!
エプロンシアターの後は、実際のフルーツに触れてもらう時間です!
今回は、バナナやりんご、みかんなどのフルーツを用意し、お子さまたちに実際に見たり、触れたり、匂いを感じてもらいました。
「いい匂い!」「重たいね!」といった反応や、じーっと観察する姿も見られ、五感を使いながらフルーツに親しんでもらうことができました。
普段なかなか触れる機会の少ない“本物のフルーツ”に興味津々なお子さまたち。
実際に触れることで、「これは何かな?」「どんな味になるのかな?」と想像を膨らませながら楽しんでくれている様子が印象的でした。



みんなでミックスジュースづくり!
フルーツに触れた後は、いよいよミックスジュースづくりです♪
お子さまたちと一緒にフルーツをミキサーへ入れ、「おいしくなあれ!」と声をかけながらスイッチを入れました。
すると、ミキサーから「ゴーッ!」という大きな音が…!
突然の音にビックリしてしまうお子さまもいましたが、「何が始まるのかな?」とじっと見つめるお子さまや「もうすぐできる!」とワクワクした表情を見せてくれるお子さまもいました♪
フルーツが少しずつ混ざっていく様子を見ながら、完成を待つ時間もみんなで楽しむことができました。
ミキサーの中で色が変わっていく様子に興味を示してくれる場面もあり、視覚や音など、さまざまな感覚を通してイベントに参加してもらえたように感じます。

みんなで作ったジュースは大成功
完成したミックスジュースを見て、お子さまたちはとても嬉しそうな表情に!
お子さまとスタッフで一緒に作ったジュースは、とても美味しくできあがりました♪
自分たちで作ったジュースだからこそ、特別感もあり、楽しい思い出のひとつになってくれていたら嬉しく思います。
お子さま一人ひとりの体調や状態に合わせながら、無理なく参加していただき、それぞれの形でイベントを楽しんでもらうことができました。

イベントの後はみんなでお散歩へ
イベント後は、お子さまたちと一緒にお散歩へ行きました。
外の空気を感じながら、スタッフと一緒に景色を見たり、お話をしたりしながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
イベントを楽しんだ後ということもあり、リラックスした表情を見せてくれるお子さまたち。
穏やかな雰囲気の中で、それぞれ楽しい時間を過ごされていました。
まとめ
今回のミックスジュースイベントでは、歌やエプロンシアター、本物のフルーツに触れる体験、ジュースづくりなどを通して、たくさんの笑顔を見ることができました。
今後も、お子さま一人ひとりに寄り添いながら、安心して楽しめる活動や季節のイベントを企画していきたいと思います。
ご参加いただき、ありがとうございました!