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3事業所合同で公園交流を行いました!自然の中で広がる子どもたちの笑顔


公園交流 事業所交流 好きな遊び 公園遊び 重症心身障害児 医療的ケア児 発達障害 児童発達支援 放課後等デイサービス 保育士 児童指導員 看護師 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士

先日、PARCウィル城陽、PARCウィル伏見、PARCウィル交野合同で公園交流を行いました。
「せっかくなら外でのびのび遊びながら交流できる機会を作りたい」という想いから、スタッフ提案で実施しました。

当日はその場の流れで決まった部分もありましたが、比較的介助度が低く、移動を伴っても大きなリスクが少ないと判断し、公園への外出を企画しました。

普段は事業所ごとに活動することが多いため、他事業所のお子さまと関わることができる貴重な機会となりました。

公園での活動とは?

公園では、それぞれのお子さまが好きな遊びを見つけながら、思い思いの時間を過ごしました。

遊具遊びで身体を動かしてみました

お子さまは公園内の遊具で元気いっぱいに遊ぶ姿が見られました。
初めて行く場所ということもあり、最初は少し緊張した様子のお子さまもいましたが、時間が経つにつれて少しずつ表情も和らぎ、楽しそうに身体を動かしていました。

外遊びを通して、普段の室内活動とはまた違った表情を見ることができ、スタッフにとっても嬉しい時間となりました。

シャボン玉遊びで自然と笑顔に

スタッフが持参したシャボン玉も大人気でした。
風に乗って飛んでいくシャボン玉を追いかけたり、「待ってー!」と手を伸ばしたり、自然と笑顔が広がっていました。
初対面のお子さま同士でも「一緒に見る」「追いかける」といった場面が生まれ、交流のきっかけにも繋がっています。

思い出に残る写真撮影

活動の最後には、写真撮影も行いました。
公園で楽しく過ごした記念として、たくさんの笑顔を写真に残すことができました。
いつもとは違う環境の中で見せてくれた表情や、お友だちとの自然な関わりなど、素敵な瞬間がたくさんありました。

公園交流をしたお子さまの様子について

初めて利用する公園や遊具という事もあり、最初は少し表情がこわばっているお子さまも見られました。
しかし、スタッフと一緒に遊んだり、周囲のお子さまたちの楽しそうな様子を見たりする中で、徐々に安心した表情へと変わっていきました。
特にシャボン玉遊びでは、たくさんの笑顔が見られ、リラックスして活動に参加できるようすが印象的でした。
「普段あまり関わることのないお友だちと同じ空間で過ごす」という経験は、お子さまたちにとっても良い刺激になったのではないかと思います。

スタッフのお子さまへの関わりかたとは?


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今回は3事業所合同での活動だったため、普段あまり関わる機会のないお子さま同士、そしてスタッフ同士の交流も大切にしながら活動を行いました。
スタッフは特定のお子さまだけでなく、できるだけ多くのお子さまと関わることを意識し、声掛けや遊びへの参加を行っています。

初めての場所や初対面のお友だちに緊張する部分もありましたが、安心して過ごせるよう、一人ひとりの様子を見ながらサポートしました。

まとめ

今回の公演交流では、外遊びを楽しむだけでなく、事業所を越えた関わりを持つことができました。
普段とは違う環境だからこそ見られる表情や、新しい繋がりが生まれる瞬間も多く、スタッフにとっても学びの多い活動となっています。
これからも、お子さまたちが安心して楽しめる活動を取り入れながら、さまざまな経験や交流の機会を大切にしていきたいと思います。

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