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【PARCウィル城陽】タブレットでできる意思表示と自己表現

タブレット 意思表示 自己表現 自己肯定感 重症児 重度心身障害児 児童発達支援 医療型放課後等デイサービス パルク PARC 城陽市

舞い散る枯れ葉と冷たい風に本格的な冬の訪れを感じる今日この頃。乾燥も相まって体調など崩されないようにお気を付けください。

さて、PARCウィル城陽ではお子さまがより豊かに意思表示や自己表現ができるよう、さまざまな取り組みを行っています。
家族への意思表示はもちろん、家族以外の人にも伝わる意思表示・自己表現を目指しています。
その取り組みの一つとして、PARCウィル城陽では「タブレット」を取り入れています。

自分の意志で動かせるという「自己肯定感」

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自発的に手を動かし、画面をタッチするとタブレットが動く。自分の行動で「他の物が動く」体験をすることにより「自分で何かを動かすことができている」というコントロール感が自己肯定に繋がります。

「iPadタッチャー」でより自由に意思表示・自己表現

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タブレットのキーボードを打つ音を楽しんだり、ピアノアプリで音楽を奏でて楽しんだりと、楽しみ方はそれぞれ。その一つひとつが意思表示・自己表現の第一歩として繋がっていきます。
また、キーボードやビアノアプリで遊ぶときはスタッフが少し介助していますが、1人でもタブレットを操作できるように「iPadタッチャー」という道具を導入しました!

※iPadタッチャーは、アシステックの商品です。

「iPadタッチャー」を使えば、ボタンを押して電子書籍のページをめくったり、カメラのシャッターを押したり、動画サイトで次の動画に飛ばしたりと、さまざまなことが1人で操作できるようになります。
お子さまの特性に合わせボタンの形状を変えたり、押しやすいように環境を整えたりして、自立して意思表示・自己表現ができる支援を行っています。

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