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PARCウィル城陽と訪問看護ステーションの連携って?

PARCウィル城陽 パルクウィル 城陽市 放課後等デイサービス 放課後デイ 児童発達支援 児発 訪問看護

今年は暖冬だったということもあってか、桜の開花が全国的に早くなっているようですね。
今年は新型コロナウイルスの影響でゆっくりとお花見することが難しいですが、PARCウィルでは桜並木の製作などもしているので、そちらでお花見気分を味わってみてはいかがでしょうか( *´艸`)?

こども療育事業PARCの運営母体である株式会社メディケア・リハビリは、主に訪問看護サービスを提供している会社です。
訪問看護のサービスは、看護師や療法士など医療・介護の専門家がご自宅に伺い、点滴や入浴介助、身体的リハビリや言語・摂食嚥下トレーニングなどを行います。
PARCウィル城陽にもメディケア・リハビリ訪問看護ステーション城陽が併設されており、お子さまの看護・リハビリのノウハウを有しています。
今回は、そんなPARCウィルと訪問看護ステーション城陽の連携についてお話します。

訪問看護でできること

  • 入浴介助
  • 人工呼吸器
  • 吸引・吸入
  • 胃ろう
  • リハビリテーション
  • 言語トレーニング
  • お子さまの健康やライフステージの変化についてのご相談

など。
医療的ケアやリハビリテーションはもちろん、日常で不安に思っていることや気になること、お困りごとなどもお聞きしています。

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PRACウィル城陽(児童発達支援・放課後等デイサービス)と訪問看護ステーションの連携

PARCウィルの看護師の中には、訪問看護と兼務している人もいます。
そのため、PARCウィル城陽とメディケア・リハビリ訪問看護ステーション城陽はより密な情報共有ができる形になっています。

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たとえば、
PARCウィル城陽に来ていたお子さまが発熱し、ご自宅に帰ることになりました。
しかし、お母さまが外出していてすぐに対応できないため、おばあさまが様子を見ることになりました。
そこでPARCウィル城陽の看護師とメディケア・リハビリ訪問看護ステーション城陽の看護師がお母さまとおばあさまと連携を取り、帰宅後の体調管理や内服薬の確認などを訪問看護の看護師が行うことにしました。
帰宅後、おばあさまと一緒にお子さまの解熱剤の内服について確認し、体調の確認、直前までのPARCウィルでの様子などをお伝えしたことで、お母さまもおばあさまも安心したそうです。

PARCウィルと訪問看護の両方を利用することで、

  • 急な体調不良の対応
  • ご自宅で取り組んでいるリハビリやトレーニングをPARCウィルでも実施
  • お困りごとや気になることの共有・解決策の提案

など、お子さまや保護者さまにとって、より一層の安心と安全な環境がご提供できると思います。

PARCウィルとメディケア・リハビリ訪問看護ステーション城陽は、PARCウィルとご自宅両方の様子を保護者さまとスタッフで共有し、連携しながらお子さまの成長を見守っていきます。

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