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【PARCウィル】PARCウィル城陽の集団療育と個別療育~製作について~

重症心身障害児 児童発達支援 放課後等デイサービス 城陽市 障害児

暑い日が続いていますが、体調を崩されたりしていないでしょうか?
こまめに水分を摂って、なるべく冷房や扇風機などを使って涼みましょう!

PARCウィルの集団療育・製作

さて、そんな夏の匂いが濃くなってきた中でも、PARCウィル城陽のみんなは元気に通ってくれています。
PARCウィル城陽では、イベントや製作を通してみんなで四季を感じ、同じ時間を共有してもらうことに力を入れています。
4月には桜並木。
5月にはこどもの日にちなんだ鯉のぼり。
6月は紫陽花を製作中です。

重症心身障害児 児童発達支援 放課後等デイサービス 城陽市 障害児

マジックやクレヨンで色を塗ったり紫陽花の絵を描いたり…特に集団での製作は、普段なかなか一緒になることがない未就学のお子さまと小学生以上のお子さまが交流する大切な時間にもなっている。
未就学のお子さまは自分からお兄さんやお姉さんに質問しに行ったり、小学生以上のお子さまは積極的に年下の子に教えたり。いつもとはまた違った表情が見られてスタッフにとっても楽しい時間になっています( *´艸`)

PARCウィルの個人療育・製作

個人で製作をするとき、まずは一人ひとりに使いたい道具を聞くようにしています。
そうすることで、自分で選ぶという自主性が身につくとともに、「この道具を使いたい!」とスタッフに伝えるためのコミュニケーションが生まれます。
言葉や声、指さしやアイコンタクト、ジェスチャーなど、お子さまによってコミュニケーションツールはさまざまですが、自分に合った伝え方で伝えてくれています(^^♪

まとめ

重症心身障害児 児童発達支援 放課後等デイサービス 城陽市 障害児

子どもたちの「やりたい!」という気持ちや好奇心を引き出せるように、スタッフで相談しながら製作はもちろん、遊びやイベントを考えています。
これからもお子さまの小さな変化にも気を配って一緒に楽しんだり喜んだりして、みんなの成長のサポートをしていきます!

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