
夏といえば…やっぱり「夏まつり!」
ということで、PARCウィル大東でも、みんなで夏祭りを開催しました。
今回は、射的や紐引き、たこやき、金魚すくい、ポップコーン、ジュース屋さんなど、たくさんの屋台を用意しました!
なんと、今回の屋台に並んだものは、職員が考えた手作りです!
「見て」「触れて」「選んで」「遊んで」頼めるように、夏祭りの雰囲気を感じられる手作りの屋台を準備しました。
子どもたちがそれぞれのペースで楽しめる、PARCウィル大東ならではの夏祭りです。
朝の会から夏祭りがスタート!
夏祭り当日は、まずいつものように朝の会から始まりました。
お子さまは、いつもと違う雰囲気の事業所に「なにが始まるんだろう」「今日は何するんだろう」とソワソワしていました。
この日の絵本は、夏祭りにちなんで「盆踊り」がテーマの絵本です。
絵本を見ながら、これから始まる夏祭りへの期待も少しずつ高まっていきます。
ワクワクした気持ちを胸に絵本の時間を過ごし、絵本が終わるといよいよ夏祭りのスタートです!


みんなで法被を着て、お祭り気分♪
夏祭りが始まると、みんなで法被を着ました!
法被を着るだけで、いつものPARCウィル大東が一気にお祭り会場のような雰囲気に!
子どもたちも普段とは少し違う雰囲気を感じながら、夏祭りを楽しみました。
それぞれの体調やペースに合わせながら、無理なく参加できるようにし、一人ひとりが楽しめる方法でお祭りを体験しました。

「どこに行こうかな?」屋台を自分で選びました!
今回の夏祭りでは、「射的」「紐引き」「たこやき」「金魚すくい」「ポップコーン」「ジュース屋さん」など、たくさんお屋台を準備しました。
そして、子どもたちが「次はどこ行きたい?」と自分で選ぶことができるように、それぞれの屋台の絵カードも用意しました。
絵カードを見ながら「ここに行きたい!」「次はこれ!」と、自分の行きたい場所を選んで、順番に屋台を回っていきました。
言葉で伝えることだけではなく、視線や表情、指差しなど、それぞれの方法で「これがいい!」という気持ちを表現することも大切にしました。
「自分で選ぶ」という経験も、今回の夏祭りの楽しみの一つです。


一人ひとりの「楽しい!」を大切に
PARCウィル大東は、重症心身障害児・医療的ケア児を対象とした児童発達支援・放課後等デイサービスです。
今回の夏祭りでも、「みんなが同じように楽しむ」のではなく、一人ひとりに合った方法で楽しめることを大切にしました。
屋台を見て楽しむ子、触って楽しむ子、音や雰囲気を楽しむ子、自分で選ぶことを楽しむ子、お店屋さんとして人とのやり取りを楽しむ子。
楽しみ方は一人ひとり違います。
それぞれの「やってみたい」「これが好き」という気持ちを大切にしながら、スタッフも一緒になって夏祭りを楽しみました。


笑顔いっぱいの夏祭り!
たくさんお手作り屋台に囲まれ、子どもたちの笑顔がいっぱいの一日となりました。
自分で選んだり、遊びを体験したり、お店屋さんとして関わったり…。
夏祭りを通して、さまざまな「楽しい!」を感じることができました。
今回の夏祭りが、子どもたちにとって夏の楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しいです。
これからもPARCウィル大東では、季節を感じられる活動やイベントを通して、一人ひとりの「やってみたい!」を大切にしながら、たくさんの「楽しい!」を一緒に見つけていきたいと思います。