
夏休みに入り、毎日暑い日が続いていますね。
PARCウィル大東では、夏ならではの活動として、みんなでプール遊びを行いました!
プール遊びをすることを知ると、朝からワクワクした様子を見せてくれるお子さま。
水着に着替えて準備を整えると、いよいよプールあそびのスタートです!
プールに入ると、冷たそうにするお子さまや気持ちよさそうな表情を浮かべるお子さま。
様々な表情を見せてくれました。

水鉄砲で的当てに挑戦!
今回のプール遊びでは、水鉄砲を使った的当てにも挑戦しました。
狙ったところに水を当てるために、水鉄砲の向きや距離、強さを調整しながら行いました。
自分ですることが難しいお子さまは、スタッフと一緒に楽しみました。
「当たった!」と嬉しそうに喜ぶ姿や、お友だちが挑戦している様子を見て応援する姿も見られました。
遊びの中で、目で的を捉えることや手を使って水鉄砲を操作すること、力加減を調整することなど、楽しみながら様々な経験に繋がっています。

手作りの噴水シャワーに大興奮!
PARCウィル大東では、スタッフ手作りの噴水シャワーで楽しみました。
穴が開いた長い棒に水を入れると噴水シャワーのように水が出てくる仕組みです。
水が出てくる様子をじっと眺めたり、手で触れてみたり、見の下をくぐってみたりと、それぞれが自分の好きな方法で楽しんでいました。
最初は少し離れたところから様子を見ていたお子さまも、お友だちが楽しそうに遊んでいる姿を見て、少しずつ水に近づいて行くことができました。
夏ならではの水の感触を全身で味わっていました。


「やってみたい!」を大切に
水遊びは、ただ楽しいだけではなく、子どもたちにとってさまざまな感覚を経験できる活動でもあります。
水の冷たさや流れる感覚、音や水しぶきなど、普段の遊びではなかなか味わえない刺激を全身で感じることができます。
また、「触ってみたい」「やってみようかな」「もう一度やってみたい」という子どもの気持ちを大切にしながら、一人ひとりのペースで活動に参加できることも大切にしています。
無理に参加を促すのではなく、まずは見てみる、少し触ってみる、お友だちの様子を見てみるなど、それぞれの楽しみ方を尊重しています。
夏休みも楽しい思い出をたくさん!
今回のプール遊びでは、子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました。
水鉄砲の的当てや手作り噴水シャワーなど、遊びを通して「やってみたい!」という気持ちを引き出し、一人ひとりが自分らしく楽しむことができたと思います。
PARCウィル大東では、これからも季節を感じられる遊びや様々な体験を取り入れながら、子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」という気持ちを大切にした活動を行っていきます。