
4月3日、PARCウィル交野とPARCウィル城陽の2事業所のお子さまと一緒に、深北緑地にお散歩に出かけました。
春の陽気に誘われ、満開の桜を楽しむお花見散歩です。
PARCウィル交野とPARCウィル城陽で交流会
今回は、桜を楽しむのはもちろんですが、PARCウィル交野とPARCウィル城陽のお子さま同士の交流も目的に行いました。
自然の中でゆったりと触れ合うことで、新しい刺激や安心できる時間を持てるように考えながら行いました。
「桜が見たいな」「お友だちと一緒にお花見したいな」そんな気持ちに寄り添いながら、お出かけの準備を進めました。
バギーで移動するお子さま、介助歩行で歩けるお子さま、どちらもそれぞれのペースで楽しめるようにスタッフがサポートを行いました。

のんびり過ごすお花見
公園では、満開の桜を眺めながらのんびりお花見。
ピンク色の花びらが風に揺れる様子に、お子さまたちもじっと見たり、手を伸ばして触れようとしたりしていました。
さらにお花見だけではなく、シャボン玉も楽しみました。
ふわふわと舞うシャボン玉を見て笑顔になるお子さまや触ろうとするお子さま、それぞれ違った楽しみ方が見られました。
水分補給やおやつを落ち着いた場所で行い、ゆっくり過ごしてから帰宅しました。

お散歩に行った一人ひとりの表情は…
普段とは違う公園でのお散歩に、お子さまはとても嬉しそうな表情を見せてくれました。
- 初めて会うお友だちに少し恥ずかしがるお子さま
- 興味を持って積極的に関わろうとするお子さま
お子さまたちの表情や動きひとつひとつが、春の陽気と相まってとても生き生きとしていました。

PARCウィルのスタッフの支援
今回のお散歩では、バギーで移動するお子さま、介助歩行で歩けるお子さまがいて、スタッフは安全を確認しながら、無理のない範囲で活動できるようにサポートを行いました。
また、おやつ休憩も落ち着いた場所を選び、安心して過ごせるような環境づくりを心がけました。
医療的ケアが必要なお子さまにも、スタッフがそばでサポートしながら、穏やかで楽しい時間を提供できるように工夫して行いました。
まとめ
春の桜に囲まれたお散歩はお子さまたちにとって心地よく、楽しい時間となりました。
初めてのお子さまとの出会いや、自然の中での新しい体験は、お子さまの笑顔や反応にあらわれ、スタッフにとっても嬉しい瞬間がたくさんありました。
これからもお子さま一人ひとりのペースに合わせながら、安全で楽しいお出かけを続けていきたいと思います。